2026/04/18 21:00

予定がなくても、なぜか通ってしまう場所がある。
そんな時間の記録です。
今回の動画では、糸魚川で糀と味噌をつくる
渡辺糀店の渡辺友望さんにご登場いただきました。
仕事で来ることもあれば、
ちょっと休みたいときに立ち寄ることもある。
自分の時間を過ごしたいときに、
自然と足が向く場所。
そんなふうに語ってくれた、
「気づけば通っていた場所」の話を映像にしました。
▶ YouTubeで見る
https://youtu.be/SLYEF3SOUnY
「生活の一部」に溶け込んだ場所

友望さんが話してくれたのは、
絲と糸がもう「生活の一部に溶け込んでいる」という感覚でした。
仕事で向かう日もある。
休みたい日に向かう日もある。
友達と会いに来る日もある。
誰かと話すために来る日もあれば、
ただ静かに過ごすために来る日もある。
それらすべてが、
この場所の中でひとつにつながっている。
そんな距離感が、とても印象的でした。
コーヒーが好きだからこそ、通いやすいこと

コーヒーは好きだけれど、
カフェインは少し控えている。
そんな友望さんにとって、
カフェインレスの選択肢があることも、
この場所に通う理由のひとつでした。
「意外とないんです。カフェインレスのラテがあるお店って。」
そういう細やかな配慮もまた、
“通いやすさ”をつくっているのかもしれません。
考えごとをするための場所として

もし、仕事と関係なく来るなら。
「絵を描いたり、構想を練ったりしたいですね。」
考えごとをする場所として。
自分の時間を整える場所として。
この場所は、そんな使い方もできる。
季節の楽しみと、いつもの一皿

季節限定のメニューを、
「月に一回は食べよう」と決めていること。
その楽しみがあるからこそ、
今回はチーズケーキを選んだこと。
そんな何気ない選択のひとつひとつにも、
その人と場所の関係が表れているように感じます。
気づけば通っていた場所。
それは特別な場所というよりも、
生活の中に自然と溶け込んでいる場所なのかもしれません。
▶ 動画を視聴する
https://youtu.be/SLYEF3SOUnY
絲と糸で過ごす、“わたし”の時間。
ひとりの時間や、誰かと過ごす時間。
日常の中にある、小さな豊かさをお届けしています。

