2026/04/11 21:00
「何もない日が、何かある日に変わるのが嬉しい。」
その言葉が、すっと心に残りました。
「絲と糸で過ごす私の時間」では、
それぞれの過ごし方の中にある、
小さな豊かさを見つめていく動画を届けています。
今回ご登場いただいたのは、
看護師・エステティシャンの五十嵐凜さん。
糸魚川で暮らしながら、
看護師、エステティシャン、そして絲と糸のスタッフとして、
日々を重ねています。
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■ 何もない日が、何かある日に変わる

凜さんは、予定が埋まっていくことが好きだと話してくれました。
それは、ただ忙しくなることではなく、
何もない日が、何かある日に変わること。
誰かとランチに行く予定が入るだけで、
人生が豊かになる感じがする。
その感覚が、とても印象的でした。
■ 今回の「私」

今回お迎えしたのは、
五十嵐凜さん。
看護師として働きながら、
エステの仕事にも携わり、
絲と糸でも月に数回スタッフとして立ってくれています。
誰かと時間を共有することを大切にしながら、
糸魚川で暮らしを編んでいる方です。
■ スープカレーのあたたかみ

冬限定のスープカレー。
器の感じや、上にのった具材からも伝わる、
あのあたたかみが好きだと話してくれました。
味だけではなく、空気ごと受け取ってもらえていることが、
とても嬉しく感じられる場面でした。
■ 明るさは返ってくる

自分が明るくいると、相手も明るくなる。
そして、その明るさはちゃんと自分にも返ってくる。
仕事の前に少し気分が沈んでいても、
「今日は明るくいこう」と人と接すると、
帰るころには自分も軽くなっている。
そんな循環の話が、とても印象に残りました。
■ 誰かと過ごすことで整う時間

一人で何かをするのはあまり得意ではない。
でも、誰かと喋ることで頭が整理されて、
気持ちが少し軽くなる。
絲と糸という場所も、
そんなふうに誰かと時間を共有することで、
少し豊かになれる場所でありたいと思いました。
■ 次に絲と糸でしたいこと

最近、ピアノを習い始めたという凜さん。
その時間は、仕事や日常のことを離れて、
音と楽譜だけに集中しているそうです。
いつか、この場所で弾けたら嬉しい。
そんな未来の話もまた、
この場所の余白のひとつなのかもしれません。
■ 選び取られた在り方

“やらなければ”ではなく、“やりたい”で時間を埋めていく。
体に優しいものを選ぶこと。
相手の安心を思ってふるまうこと。
そして、自分のための時間に没頭すること。
凜さんの在り方は、とても自然で、
けれど確かに選び取られたものでした。
■ 続きはYouTubeでお楽しみください。
今回ご紹介したもののすべてではないけれど、
動画としてご覧いただけます。
凜さんの言葉や表情、
その場に流れていた空気ごと、
もう少し感じていただけると思います。
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■ profile

五十嵐凜
看護師・エステティシャン。
糸魚川市能生出身。
看護師として働きながら、エステの仕事にも携わり、
絲と糸でも月に数回スタッフとして立っている。
誰かと時間を共有すること、
心と体が少し軽くなる時間をつくることを大切にしながら、
糸魚川で暮らしを編んでいる。



