2026/03/28 21:00
慌ただしい一日を終えて、
ふっとひと息つける夜の時間。
昼とは少し違う静けさの中で、
自分の思考に戻っていくような感覚があります。
「絲と糸で過ごす “私” の時間」は、
それぞれの過ごし方の中にある、
小さな整いの瞬間を見つめていく動画シリーズです。
今回ご登場いただいたのは、
一級建築士・野口明子さん。
東京で建築設計に携わりながら、
地元・上越地域での活動にも取り組んでいます。
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■ 夜のカフェで過ごすということ

夜のカフェで過ごす時間。
昼間の賑やかさが落ち着き、
少しだけ静けさが広がる店内で、
人は、自分の思考に戻っていくのかもしれません。
■ 今回の「私」

今回お話を伺ったのは、
一級建築士の野口明子さん。
東京で建築設計に携わりながら、
地元・上越地域での活動にも取り組んでいる方です。
■ 外から内へ、切り替わる時間

日中は、誰かと関わりながら、
外に向かって開かれている時間。
一方で、夜の時間は、
自分の内側へと向かっていく時間。
そんな切り替えの中で、
自然と考えがまとまったり、
ふと、新しいアイデアが浮かんできたりすることがあります。
■ なぜか、整う場所

「なぜか、夜のカフェだとアイデアが浮かぶんです」
そう話す野口さんの言葉には、
無理にひねり出すのではなく、
整った状態の中で、自然と生まれてくる感覚がありました。
■ 何もしない時間の価値

本を開いたり、
少し手を止めて、ぼんやりと考えたり。
何かを“しよう”としなくても、
ただそこにいるだけで、
思考がゆっくりとほどけていく。
■ 夜の絲と糸の空気

絲と糸の夜は、
日中の賑わいとはまた違った表情を見せます。
会話の音も少し落ち着き、
照明も、どこかやわらかく。
その空気の中で過ごす時間が、
一日の終わりを、静かに整えてくれるのかもしれません。
■ ひとりの時間という選択

誰かと過ごす時間もいいけれど、
ひとりで過ごす時間もまた、
同じくらい大切なもの。
もし、少しだけ整えたい日があれば。
夜のカフェで過ごす時間も、
ひとつの選択肢になるかもしれません。
■ 続きはYouTubeでお楽しみください。
今回ご紹介した夜のカフェでの時間は、
動画としてご覧いただけます。
静かな夜に、
よかったら。
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■ profile

野口明子
一級建築士。「aeru・ma」オーナー。
東京の建築設計事務所に勤めながら、
地元・上越地域の活性化やまちづくりに関わる活動を行っている。
建築という視点から、
人の暮らしや、場所との関わり方を見つめ続けている。


